(藤野英人)「希望がなければ、投資はできない。未来を信じることができる人しか、投資はできない。」(投資家、篤志家(とくしか)、レオス・キャピタルワークス(株)の創業者の1人)

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投資は明るい希望を持った未来志向の人しかできません。人の金を使って投資するのは、未来に不信感を抱いている人、心に闇を抱えている人でもできることです。自分の金を使って投資するときは、完全に一点の曇りもなく未来志向でないとアクセル踏めやしません。心のどこかに未来への不信感、自分への不信感があると、走る前からブレーキいっぱい踏み込んでいたり、走り始めてもいつかブレーキを踏んでやろう、何かあったら理由をつけてブレーキを踏んでやろうと思っているのです。こんなんじゃ投資どころじゃありません。マインドブロックが効きすぎて、やることなすこと否定から始まり否定で終わり、何もやらないことに胸張って大主張したりするのです。マインドブロックを外すのは長い年月がかかります。もともと、マインドブロックがない人、マインドブロックが薄い人は投資に入っていてもアクセル全開できるでしょう。マインドブロックが濃い人は、薄めるのに年月がかかり、途中、金が欲しいとスケベ根性がムクムクと出てきて投資を始めて、マーケットが多少落ちただけでも大ブレーキかけて大損切り、自分への不信感を強化することになります。マインドブロックが特濃の人は投資に向いていません。人には特性があり、努力で超えられるもの、超えられないものがあり、超えられないことを心が八つ裂きになっても取り組めということはできません。世の中はさあみんな投資をしましょうと、特に証券業界とその関連ビジネス連中が国民を煽りまくっていますが、誰でもできることではなく、向き不向きがあるのです。できないからといって自分を卑下する必要はなく、自分ができるからといって胸を張るもんでもなく、人それぞれ、今ある環境で、自分の心と頭で相談しながら、できることを取り組めばいいのです。自分の幸せは自分が決めるのです。

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