オンリーワングレード ザルツブルク大聖堂 再建300周年記念 ゴールドメダル 23.6カラット(.986) ヨーロッパの精彩なデザイン オーストリア プルーフ 1928年 PF66 NGC

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オンリーワングレード ザルツブルク大聖堂 再建300周年記念 ゴールドメダル 23.6カラット(.986) ヨーロッパの精彩なデザイン オーストリア プルーフ 1928年 PF66 NGCオンリーワングレード ザルツブルク大聖堂 再建300周年記念 ゴールドメダル 23.6カラット(.986) ヨーロッパの精彩なデザイン オーストリア プルーフ 1928年 PF66 NGC

商品説明

当金メダルは、ザルツブルク大聖堂(オーストリア)が1598年に大きく損傷し、
1628年に再建されてから300周年記念として1928年に発行された記念金メダルです。

ザルツブルク大聖堂はモーツァルトが洗礼を受けた教会でも有名です。
この大聖堂の歴史は古く、774年に建立してから、火災、損傷、補修、再建を繰り返し、
現在の大聖堂は1628年に再建された当時の姿を残しています。

その大聖堂は、ザルツブルク大司教のマルクス・ジッティクス(1612年〜1619年)と
その後継者のパリス(1619年〜1653年)が共同で再建しました。
ザルツブルク市民の精神的シンボルであるこの大聖堂が、1928年に再建300年記念を迎え、
当金メダルが発行されました。

当メダルの裏面は、ザルツブルク大聖堂の再建300年の記念のデザインとして、
大聖堂と、再建に尽力した2人の大司教、ザルツブルクの紋章が描かれています。
当メダルの表面には、2人の大司教が共同で整備、1616年から使用を始めた
ヘルブルン宮殿とその噴水庭園がデザインとして描かれ、2人の大司教が宮殿と噴水庭園の
ミニチュアを手元に持っているようなイメージが描かれ、さらに、ザルツブルクの紋章も
描かれています。

表面下には、ザルツブルクの金属分析機関(アッセイオフィス)の極印が打たれ、
さらにゴールドの純度「.986」が刻印されています。紋章の左右に「AK」と刻印され、
当メダルは、ザルツブルクのジュエラーであるアントン・コッペンウォルナー(AK)により
製造・リリースされました。

ヨーロッパのコイン・メダルは伝統的に精彩なデザインが多く、当メダルもデザインが精彩、
状態が良くグレードの高いコイン・メダルは価格上昇が期待できます。

一部、表面の中心ほか2点に色焼けがありますが、当メダルのオンリーワンの希少性、
デザインの精彩さ、グレードの高さを勘案し、当メダルをご判断ください。

当コインをお勧め致します。

NGC証明書番号:1524539-008